通信制高校の卒業って難しいんですか?

通信制高校は全日制高校と学び方や制度が違う面が多い

まず、通信制高校は全日制高校と学び方や制度が違う面が多い事を把握しておく必要があります。
例えば全日制の方では、1年で学ぶ科目が固定されており落してしまうと進級出来ません。
在籍期間も6年と設定されていますので、病気等の事情があって3年で卒業出来ない場合には、その期限までにカリキュラムをクリアする事を目指します。
対して通信制高校は実技科目や試験を受けるスクーリング授業の為に学校に通う日も無いではありませんが、単位制を習得している所がほとんどなので、しっかりレポート提出とスクーリングクリアを心掛けるならば最短3年で卒業出来ます。
ただ、スクーリングですが、学校によって週1~年に数回まで相当バラバラだったりしますので、全部の学校が共通という訳では無いです。
ちなみに全日制の学校に前に通っていた場合は、そこの単位もカウントに入りますが0から通信制高校だった場合は3年以上在籍する事が卒業条件と思って下さい。
後はサポート校が最近併設されている学校も多いですが、サポート校はあくまで予備校の扱いになり、通信制高校の単位にはカウントされない事等も知っておくべきポイントです。
1単位は50分と計算され、スクーリング授業を年3回と計算した上で最終的には74単位の習得を目指します。
この中には、全日制の場合で言う所の遠足や修学旅行といった「特別課外活動」の30単位分などが含まれると思って下さい。
通信制の場合は、自宅学習が基本なのでスクーリング扱いで同じ様なイベントが設定されているケースもあります。

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— 美山地歴2 (@miyamachireki21) August 13, 2020

通信制高校は全日制高校と学び方や制度が違う面が多い通信制高校を卒業するのが簡単か否かは、一概には言えません通信制の提示課題はあくまで高校卒業資格を獲得する為の基本レベル

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